こんにちは。大学受験「天晴」塾 代表のbackbeat-akaです。
前回に引き続き、2024早稲田・法の現代文を掲載します。
法学部の現代文は大問が2題出題されるのですが、一つが非常に抽象的な文章で難しく、しかも120字~180字の記述問題を含んでいるので、90分の制限時間内に古典も含めて敢闘するのが困難です。
いかに古典(一)(二)を早めに切り上げて、現代文に時間を費やすかが鍵となります。
ただ、(四)の選択肢には特徴があるので、その法則に気づけば簡単に解くことができます。(詳細は問題解説を参照してください。)
また、(四)の最後の記述問題は、それまでの設問で自分が選んだ選択肢(自分の選んだ選択肢が正しいと仮定して)の文言を利用して解答すればいいと思います。
出題者もそれを意図しているのではないかと想像します。